会社案内
ご案内
現地旅行会社 シルクロード キャラバン
パキスタン政府 ID No. 889
パキスタン
House No. 263, St.69, G10/3, Islamabad, PAKISTAN P.O.Box 2273
| Tel & Fax | +92-51-2214465 +92-51-2210364 |
|---|---|
| Mobile Phone | +92-333-5112324 |
| tamapak@isb.comsats.net.pk |
日本(連絡事務所)
| Tel & Fax | 046-875-1686 |
|---|---|
| info@pakistan.jp |
- JATA(日本旅行業協会)海外賛助 会員
- 日本パキスタン協会 会員
現地連絡所(フィールド・オフィス) 北部に2ヶ所あります。
- フンザ
- Passu Gojal Hunza Gilgit Northern area
- スカルド
- Hospital road Near raju petrol pump Skardu Northerhn area
弊社はパキスタン政府公認の現地旅行会社です。
灼熱の砂漠が広がる南部から、世界の屋根や大氷河を抱える北部まで、ご年配の方や女性おひとり様でも、安心してご旅行いただける旅行をモットーに、個人旅行手配をしています。
ご希望の旅のスタイル、ご体調やペースにあわせ、スケジュールを作成、見積もりし、日本語でご説明申し上げます。
トレッキング他、ジープサファリ、ガンダーラ仏教遺跡ツアー、イスラム建築ツアー、自転車(バイク)ツアー、キャメル(駱駝)サファリ、インダス川ボートサファリ、氷河や蝶々、花畑を訪ねるツアーなど、多様なメニューがあります。
テレビ・コーディネーション業はパキスタン、アフガニスタン他、戦争報道から大自然のドキュメンタリーまで経験多数。
これまでの歩み
代表アミン・U・べーグは、パキスタン政府 カルチャー・スポーツ&ツーリズム省 登山・トレッキング・文化・ツアー 全科目取得の公認ガイドです。プロのガイドとなって20年。カラコルムの山ならお任せ下さい。
テレビ取材コーディネーション・ジャーナリスト・通訳としても10数年のキャリア。ネイチャーやカルチャーもの、あるいはテロとの最前線まで~企画から撮影、インタビュー、中継手配やフッテージ購入と幅広くカバーしています。
- パキスタン北部フンザ、パスー村出身。幼少の頃より、カラコルムの所有地で高地牧畜をしながら育つ。8歳からは伝統にのっとり、本格的な山岳人としてのトレーニングを受ける。
7歳で首都イスラマバードでの学業もスタート。傍ら、休暇中は山岳ガイドの経験を積む。 - カラチでの大学時代は、バイクで、パキスタンの全土をまわる。旅好きである。自らの旅はその後、イラン・中国シルクロード・アフガニスタン・中央アジアのウズベキスタンなどへと広がる。
この大学時代に、10数言語会話能力を取得。 - 卒業後、本格的な登山を開始。日本パキスタン合同登山隊のメンバーとして登山の他、欧州・韓国のクライマーたちとも登る。その後、登山家の友人たちを次々と遭難死で失う。それをきっかけに自らも27歳で本格登山から引退。この頃から日本、日本語に深く親しむ。
- この前後、山岳ガイドとして、カラコルム・ヒマラヤ(パキスタン国内)・ヒンドゥークシュ山脈のほとんどの山(トレッキング)の経験も積む。 ツアーガイドとしても全土を幅広くガイディング。パキスタン・ツアーを催行する日本の旅行会社ほとんどの日本語ガイドも、(フリーランスとして)数年にわたり務める。
- また並行して、ヨーロッパや日本のテレビ取材コーディネーションも始める。現場のガイド、コーディネーションからスタートし、以降、多くは企画段階から参加。現在は中継手配、独占インタビュー、歴史もののリサーチ、映像フッテージ購入交渉まで幅広くカバーしている。
- 現在プライベートでは、イスラマバード・フンザ・日本の3ヶ所に暮らす。
家族は、日本人妻と2児(1男1女)
1999年より、現地旅行会社シルクルート・エクスプローラーを設立。オーストラリア人・パンジャブ人・パシュトゥー人との共同経営。在イスラマバード各国大使館員たちを主要顧客に持つ。自らも、欧州・日本・東南アジア人など、個人から各国政府VIPまでのガイド・通訳をする。
2004年、メディア勤務を経た日本人パートナーと共に、シルクロード・キャラバンを首都イスラマバードに設立。日本連絡事務所有り。
テレビ・コーディネーション業、個人手配旅行業を営み、現在に至る。
日本語ガイド他、各言語スピーキングガイドも多数。


